読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

草食獣の王様になれ

虚構と妄想で誰かを騙す。そんな人に俺はなりたい。

昔の彼女に彼氏ができた話を聞かされて、ちょっと

凹んだ

 

なんかわからないもやもや感に包まれた

別に名残惜しいわけでも、未練があるわけでも後悔があるわけでもない

 

一番しっくりした話は、自分自身が前に進んでなかったからである

 

適当にふらふらして適当な女の子とご飯食べてエッチして

ナンパ師と呼ばれる人間ではないので100人とか言う単位ではないけど

普通の人よりちょっと多いな、ってくらいの人と遊んでるうちに

彼女はまともな男性と付き合い始めていた

 

なるほど。

俺は全然前に進んでないじゃないか!

って実感させられた。内臓にぼでぃーぶろー!って感じだ。

 

ま、でもやめれないんだろうな。

なんだこれどうでもいいなー・・・駄文でも一応書いたしのこしとこ。

彼女が他の男と飲みに行くって、そんなこと許せない。だなんて。

これも良くある話。

だけど永遠に続く話だと思う。

 

彼氏彼女が他の異性と2人でご飯に行くのを許すかどうか

 

皆さんどうでしょう?

俺はダメです。許せません。嫉妬心が沸き起こりまくります。

そもそも他の異性と使う時間があるなら俺に使えってなりますし

2人でご飯って行って何してるかわからないわけで!

しかも、2人で飯にいくような関係から付き合うまで至ったので

その過程をやってる時点でやましいことがあるとしか考えれない

そーゆータイプなのです。

 

 

でも彼氏がいる女とご飯行くのは楽しい。

 

この矛盾がクソ野郎と言われる所以なんでしょう。

ま、そんな話はどうでも良いです

 

世の中には様々な価値観があって、ごはんまでならOKな人もいれば・・・

デートまでOK、手を繋ぐまでOK、キスまでOK、セックスまでOK

俺の周りの意見も様々です。

 

俺の知るイケメンは、最終的に戻ってきてくれるなら

セックスしててもいいし、誰と何してても構わない。

ただ、自分も他の女とやる、っていうことみたいです。

ある種、愛だけあればいいのでしょう。

イケメンなのでやる女なんていくらでもいるらしい。羨ましいです。

 

こーゆー話を聞くと、ご飯くらいは好きに行ってもいいんかなと

勘違いしそうになります。

でも俺は彼女にはダメで、自分は絶対にばれないように楽しみたいと思う。

 

 

 

そんな俺がガールズバー・・・いやビキニバーに行ったときの話。

友人と飲んだ帰りに、2件目は何しようかーと話していた。

クラブに行くのか、ちょっとこじゃれた店に行くのか

それか風俗的なところか?

 

しかし、俺は風俗は行ったことがないし、行きたいと思わず

毎度断っていたので、友人がガールズバーに行こうと言いだした

 

まーそれくらいなら、と付いていくと

ガールズバーみたいな形態をしていたが店員のおねーちゃんらがビキニを着ていた

 

おーすごいなーと思っていたら、私の前に女の子が来た。

え?なかなか可愛くない。

 

それからはつまらない会話を適当にして

適当じゃないお金を払った。

 

 

あーあーもったいなかったな。

せめて、やりたいと思えるレベルだともうちょっと頑張ってしゃべろうと思うけど

あれは無理やー・・・

 

 

 

最近会社帰りに、ガールズバーの店員らしき2人が

「今日まじめんどいな」

「あのおっさんとか私らが適当に褒めてたら調子乗ってまじきもいわー」

「仕事でいうてるのわかってないんかな?仕事やからこっちも言うだけなのに」

「こんな仕事してる私らが言うのはおかしいけど、お金と時間の無駄って感じ」

「仕事終わったら家帰ってお酒飲んだら一番いいのに」

「おっさんらってホント哀れ」

って言ってたのは、また別のお話。

 

不安を消すことができないなんて!考えるのもやめる能力を持つ。

人間生きてればいろんな不安なことも苦しいことも感じる

毎日いろんなことに不安を感じるでしょう

 

些細なことを言えば、あれ?家のドア閉めたっけ?

あれ?ガスの元栓しめたっけ?あれ?窓の鍵したかな?

あれ?クーラー消したっけ?

戻って確認したら大体大丈夫

 

この時間無駄にした感じが半端ない

 

ので最近努めてることがある。それは不安を忘れるようにする!だ。

不安というのは意識的な問題なのでふとした瞬間に不安になる。

過去を振り返ってどうだったか、なんかミスってないか俺。大丈夫か?と

なので振りかえらない

 

常にこれから何をするかだけを考え続けて失敗したときに反省する。

さっきの話でいえば家に帰ってきたときに

あ、窓のカギしてねーわ。今度から気を付けよ。

これだけ。

 

不安に感じると今からすることも間違えるし、確認のための時間のロスもある

進めようとしても進まないことが増えて予定に不安なことが増えて行く

なので、自分自身を騙して、

今からあれをしてこれをしてあれをしてあれをこーする

それを考え続けて失敗と誰かに言われた時、自分で見つけた時まで

不安を忘れておく。

 

結局のところ、ちょっとダメでも失敗じゃないんだから。

家の鍵を忘れても空き巣が入ってなければ問題ではないのだ。

他の人から指摘がなければ失敗とは言えない。

誰かがちょこちょこっと訂正してくれてるもんだ。

 

それでいーじゃないか。

 

 

 

 

仕事ができるとかできないはどうやってきまるのか?

あいつは仕事ができるやつだとかできないやつだとか

会社ではそう言ったことが噂で聞こえてくるのだが

いったいそれはどういうことなのか?とふと考えてみた。

 

感覚的で主観からの意見である仕事ができるできないという分別なはずなのに

「あいつ」に対して、ほぼほぼ全員同じ意見を持ってることが多い

つまり感覚的でありながら大多数の客観なものなんだろう。

 

ということで、仕事ができる奴出来ない奴という区別だけでなく

それ以外もいるってことで進める。勝手に。

 

仕事と言うものは上の人間が、

こいつにはこの程度の仕事が当然できるだろうと言う事で任せている。

そしてその仕事について、どうやって仕事をすればいいか教える。

部下はそれを継続的に行って、ある時に評価される。

 

評価時期に、この段階で任せられた当然できる予定の仕事が

満足にでていない奴は仕事ができない奴となる。

逆にこの段階で任せていた仕事、それ以上に仕事をしてたら

仕事ができる奴となる。

 

仕事を効率化して他の仕事をやったり

新しい仕事を作ったり

他の人の仕事を見て効率化してもいい。

そういった工夫を自分自身で考えて行う奴が仕事できる奴なんだろう。

 

仕事はできて当然で

任せられた仕事以上のことを仕事してる奴が「仕事ができる奴」

任せられた仕事すらできないやつが「仕事のできない奴」

どちらでもないやつはどちらにも言われない

当たり前ですね。

きっと有名な2-6-2の法則みたいなもんなのだろう。

 

皆さんはどこに属しますか?

俺はどこに属されていますか?ぐぬぬ

 

今度は、仕事をしていなくても仕事ができる奴感を出す方法を考えてみよう

 

 

 

身長170cmの僕が90kgから65kgになったダイエットのお話

高校生まで、毎日だらしなくそして好きなもんを食べて過ごしてきた。

もちろんそれら惰性とともに身長はある時とまったが、体重は増え続けた。

気付いたら170cmの平均以下の身長で90kgのおデブちゃんが出来上がった。

 

芸人になるなら一つの武器だろう。

明るくポジティブなキャラクターなら個性の一つでしょう。

しかし私はその両方ではない。なんの特殊能力もない一般人である

 

ということで、大学生になる前に真剣にダイエットをしてみた

毎日、みんなが寝静まった時間に外を1時間程ダラダラ歩く

夜行性のゴキブリを踏まないように地面を確認して

ミミズを踏まないように、蜘蛛の巣が顔に絡まったりしないように

気を付けて歩いてたと思う。

そんな生活を夏くらいまで続けてみると体重は90kgから80kgまで減った。

嬉しかった。

 

ので、続けて筋トレをするようにした。

超回復があるから2、3日は間隔をあけると聞くけど

そんな筋肉がずたぼろになるまで自重トレーニングはできない。

だってだらしないのだから。

とかいいつつ、わからないから一応1日ずつトレーニングする場所を変えておく。

で、毎日(もちろんサボってる時もある)行う。

をすると80kから75kgまで減った。

75kgからは体重はあまり変わらず、達成感もなくやる気を失った。

大学生活が終わり、社会人になった時に周りを見て違和感を感じた。

着ているスーツが違う!と。

皆すらっと着こなせてカッコいいのに俺のはおっさんくさいぞ。

こんな違和感を感じたので、原因を考えた。

一番は体型の差と結論がでた。ダイエット再開である。

 

でもどうやって痩せればいいのか?

めんどくさがりな私は、ダイエット内容を調べるのすらめんどくさい。

このめんどくさがりを活かして昼飯を抜いてみようという結論に至った。

昔は狩猟民族だったから1日2食でいいとかいう話をうろ覚えで

都合よくひっぱりだし自己で納得して進める。

昼飯は体が本当に欲しているのか、

若しくは時間で腹が空いたと勝手に考えてしまうのか

なんて、どうでもいいことを考えながら

半年ほど過ぎたら体重は65kgになっていた。

 

 リバウンドも今はない。

 

こんなふざけたダイエットで、皆が成功するとは思えない。

だけど成功する人がいることは自分でやってみてわかったので

誰かのチャレンジ精神の後押しになれば良いなと思う。

 

会話の始め方

春は出会いと別れの季節

ありがちな言葉で始まります。

 

10代の頃、私はどうしようもない奥手で、どうしようもない話下手だった。

だから春は不安からスタートだった。

友達が出来るのかとか、うまくやっていけるのかとか、

今となっては考えるだけ無駄なことだったなと思う。

だって他の奴も同じ気持ちのはずなのだから。

皆一緒なのに自分だけ特別に構える必要なはなかった。

 

第一声なんてなんでもいいんじゃないだろうか

高校生のときの話。名前順の前後の奴と仲良くなった。

第一声は「トイレ行きたくない?」と相手が声を掛けてくれたこと。

ぶっちゃけこんなんでいい。

それこそ、「友達になりましょう」でもいい「これからよろしく」でもいいわけで。

そこから冗談とか言い合える関係になるかはまた別の話だ。

それがなければそれまでのつまらない関係でもいいじゃないか?

とりあえず、いきなりボッチで過ごすことはなさそうだ。

 

 

社会人というと

人数が多ければ多いほど派閥が作られ、人間同士の格付けが始まる。

イケメン・美女・高学歴は優遇され、

ブス・デブ・低学歴・下品な人間は下方に追いやられる。

自動的にスタート位置が決まっていて、

そこから人間性や仕事の評価で、再度、格付けされて行く。

っていっても最初は仲間意識もあって露骨な格付け、は控えめだと思うが。

 

とりあえず、社外での講習があれば

適当に近くに座っているお一人様に話しかけるようにしている。

昼を跨ぐことが多いので、

「昼ご飯ってどうされます?この辺で良いお店知ってます?」

と話しかければ、

ランチのついでにお互いの話もできるし一石二鳥じゃないかなぁと思う。

これを異性にできればなお楽しい

 

なんかよくわからない話になってきたけど

ま!

つまりは、なんでもいいから話しかけようってことです。

何もしなかったら、スタート位置のままでどうしようもないのです。

 

下種な表現をすれば

不安そうな顔している頭の悪そうやな奴に話しかけて優位に立つってことです。